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TAKIBI FRANCE

Author:TAKIBI FRANCE
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【フランスに関するINFO】
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以下、2016年9月9日在フランス日本国大使館メールから抜粋・・・

ノートルダム大聖堂付近にてガス缶を積んだ不審な車両が発見された事案に関する注意喚起

1.報道等によれば、9月4日未明、パリのノートルダム大聖堂近くで、ナンバープレートが外され、ハザードランプが点滅した状態にある不審な車両が発見さ れ、車内からガス缶6本及びアラビア語の文書が見つかったとのことです。この事案を受け、現在複数名が仏当局に拘束され、テロの可能性も含めて慎重な捜査 が続いていると報じられています。

2.現在までのところ、事案の具体的背景等は判明していませんが、フランスでは本年7月にニースでトラックが群衆に突入し80人以上が死亡するテロが発生しているなど、渡航・滞在には細心の注意が必要です。

3.つきましては、フランスに渡航・滞在する予定の方及び既に滞在中の方は、不測の事態に巻き込まれることがないように、外務省や当館が発出する安全情報 及び報道等により、最新の治安情勢の入手に努め、テロの標的となりやすい場所(モスク等宗教関連施設、政府・軍・警察関係施設、欧米関係施設、公共交通機 関、観光施設、デパートや市場等不特定多数が集まる場所等)を訪れる際には、周囲の状況に注意を払い、不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れ る等、安全確保に十分注意を払ってください。



【問い合わせ窓口】





在フランス日本国大使館
住所:7, Avenue Hoche, 75008, Paris, France
電話: (市外局番01) 4888-6200
国外からは(国番号33)-1-4888-6200
FAX: (市外局番01) 4227-5081
国外からは(国番号33)-1-4227-5081
ホームページ:
http://www.fr.emb-japan.go.jp/jp/


・・・・以上、2016年9月9日在フランス日本国大使館メールから抜粋
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以下、在フランス日本国大使館メールから抜粋
・・・

 

在留邦人の皆様へ
たびレジに登録された皆様へ

2016年4月29日
在フランス日本国大使館より

労働法改正案に反対するデモについての注意喚起

1.最近、

フランスの各地で労働法の改正案に反対する抗議行動が行われています。報道等によれば、4月28日にはパリ10区のレピュブリック広場(Place de la Republique)などを中心に数千人がデモ行進を行い、覆面をした数十人が警察官に物を投げるなど混乱となり、警察は催涙ガスを使用してデモ隊を追い払う結果となりました。

2.その他、マルセイユ、ナント、
レンヌなどフランス各地で衝突が発生しています。フランス内務省の発表によれば、28日の衝突により78人の警察官が負傷し、214人が逮捕されている由です。

3.つきましては、フランスに渡航・
滞在する予定の方及び既に滞在中の方は、不測の事態に巻き込まれることがないように、(1)デモ・集会場所など多くの人が騒いでいる場所には近付かない。(2)テレビ・インターネット等の報道で、最新のデモ・集会及び治安状況に関する情報の入手に努める。(3)政治的な言動は控える。など安全対策を十分に心掛けてください。

(参考広域情報)
 ゴールデンウィークに海外に渡航・
滞在される方の安全対策のためのお知らせ(2016年4月22日付)
 
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo.asp?infocode=2016C121

(問い合わせ窓口)
在フランス日本国大使館
住所:7, Avenue Hoche, 75008, Paris, France
電話: (市外局番01) 4888-6200
国外からは(国番号33)-1-4888-6200
FAX: (市外局番01) 4227-5081
国外からは(国番号33)-1-4227-5081
ホームページ:
http://www.fr.emb-japan.go.jp/jp/
 
 


 
・・・以上、在フランス日本国大使館メールから抜粋

 

 

以下、在フランス日本国大使館メールマガジン151号(3月号)から抜粋・・・・

 

 

○大使館・総領事館における「パスポート ダウンロード申請書」の先行運用開始のお知らせ

平成28年1月4日から,海外の大使館や総領事館(以下,「在外公館」)において,以下の5種類の「ダウンロード申請書」の先行運用が開始されました。

 
 
 
これに伴い,国外で旅券の発給申請等を行う方は,ご自宅などでこれらの申請書をダウンロードし,必要事項を入力・印刷することで,手軽に旅券申請書の作成を行うことができるようになります。
 
なお,当面の間は,在外公館に限っての先行運用となり,国内につきましては,今後の運用状況を確認しながら準備を進めていくこととなります。

そのため,国内で旅券申請を行う場合には,
ダウンロード申請書はご利用頂けませんので,引き続き従来の申請書様式に記入の上,申請いただきますよう,ご協力をお願いいたします。

●一般旅券発給申請書(5年,10年)
●一般旅券発給申請書(記載事項変更用)
●一般旅券増補申請書
●紛失一般旅券等届出書

申請書を作成した後は,所定の箇所に直筆による署名の上,写真,
戸籍謄本など必要な書類とともに,最寄りの大使館や総領事館の領事窓口までお持ち頂くことで,パスポートの申請を行うことができます。

この「ダウンロード申請書」は,以下のリンク先を参照頂き、
下のバナーをクリックして表示されるページからダウンロードが可能となります。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/pss/page3_001509.html

 
 

○平成27年11月25日以降,機械読取式でない旅券の取扱い等が変更されます(
ご注意ください!)
 
 
1.一部の在外公館において平成18年(2006年)3月19日までに申請を受付け,交付された一般旅券には機械読取式でない旅券があります(注)。旅券の国際標準を定める国際民間航空機関(ICAO)では,機械読取式でない旅券の流通期限を平成27年(2015年)11月24日までと定めており,翌25日以降は,原則として使用できなくなります。

 (注)国内の都道府県においては平成4年(1992年)
11月1日,多くの在外公館においては平成6年(1994年)以降に申請受付・交付された一般旅券については機械読取式旅券となっています。

2.また,旅券の身分事項に変更があった方につきましては,
平成26年(2014年)3月20日以降は,「記載事項変更旅券」の発給が開始され,変更後の情報が機械読取部分及びICチップにも反映されていますが,同日より前に,「記載事項の訂正」の方式(既に廃止)にて身分事項の変更を行った方の旅券(以下,「訂正旅券」と表記します)は,旅券の追記ページに訂正内容がタイプ印字により記載されるのみで機械読取部分及びICチップに記録された情報は変更されておりません。
 
 
訂正旅券は,旅券の種別としては機械読取式旅券であり,平成27年(2015年)11月25日以降,直ちに国際標準に合致しない旅券になるわけではありませんので,引き続きご使用いただくことも可能です。しかしながら,記載事項の変更が機械読取部分及びICチップに反映されていない訂正旅券は,国によっては国際標準外とみなされる可能性があり,旅券名義人の出入国時における審査の際や,渡航先での各種手続等の際に支障が生じる可能性が高いと考えられます。
 
 
3.このような機械読取式でない旅券及び訂正旅券をお持ちの方につきましては,新規の旅券(10年または5年)を申請していただくことが可能です。ご希望の方はお住まいの都道府県の旅券事務所または最寄りの在外公館にご相談ください。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/pss/page3_001066.html
 
 
 

・・・・以上、在フランス日本国大使館メールマガジン151号(3月号)から抜粋


在フランス日本国大使館の一斉通報(INSIDE Integrated Notify Support In Disaster & Emergency)から抜粋・・・・

2016年1月29日
在フランス日本国大使館より

今般、外務省から「中南米地域におけるジカ熱の発生(妊娠予定及び妊婦の方は特にご注意ください。)(その2)」が発出されましたので、ご連絡いたします。
中南米へ渡航予定の方、また、フランス領グアドループ、サン・
マルタン、ギアナ、マルティニークでもジカ熱の感染例が報告されていますので、ご注意ください。

下記情報掲載リンク先:
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo.asp?infocode=2016C029

1.蚊媒介の感染症(ジカ熱、デング熱及びチクングニア熱)
の発生
(1)2015年5月以降、
ブラジルをはじめとする中南米地域においてジカ熱の発生が報告されています。現在、ブラジルの21州で感染が確認されているほか、世界保健機構(WHO)によれば、コロンビア、スリナム、エルサルバドル、グアテマラ、パラグアイ、メキシコ、ベネズエラ、パナマ、ホンジュラス、プエルトリコ、ハイチ、ボリビア、バルバドス、エクアドル、ガイアナ、フランス領(グアドループ、サン・マルタン、ギアナ、マルティニーク)等において、ジカ熱の感染例が報告されています。
(2)2015年11月28日、ブラジル保健省は、
妊娠中のジカ熱感染と胎児の小頭症に関連が見られることを発表しました。同省によれば、2015年10月から2016年第2週までに同国内で3,893例の小頭症児が報告されているとのことです。ジカ熱と小頭症の関係については、現在も引き続き研究が行われていますが、詳細な調査結果が得られるまでは、特に妊娠中の方又は妊娠を予定している方は、流行国、地域への渡航・滞在を可能な限り控えるよう、十分注意して下さい。やむを得ず渡航・滞在する場合には、在ブラジル日本国大使館等からの最新の関連情報を入手するとともに、蚊に刺されないようにするなど以下3を参考に十分な感染予防に努めてください。
(参考)
 なお、中南米地域では、ジカ熱と同様に、
蚊を媒介とした感染症であるデング熱やチクングニア熱の発生も毎年報告されています。ブラジル保健省が発表した、2015年から2016年1月2日までのブラジル全土でのデング熱感染者は1,649,008人、その内デング重症型が1,569人、死者が863人となっています。デング熱は、中南米地域において高温多湿になる夏季(1月から5月にかけて)に流行の最盛期を迎えますが、今シーズンのブラジルでは、例年よりも早い10月~11月と早期に感染者数の増加が始まっており、このような年はデング熱の流行年となる傾向にあることから、特に注意が必要です。ついては、ジカ熱、デング熱及びチクングニア熱といった蚊媒介感染症について十分な感染予防に心がけてください。

2.ジカ熱について
(1)感染源
 ジカウイルスによる感染症で、
ウイルスを持ったネッタイシマカやヒトスジシマカに刺されることで感染します。感染した人を蚊が刺すと、蚊の体内でウイルスが増殖し、その蚊に人が刺されると感染する可能性があります。
(2)症状
 ジカウイルスを保有した蚊に刺されて感染してから発症するまでの
期間(潜伏期間)は3~12日で、およそ2割の人に発症します。発症すると軽度の発熱(38.5℃)、頭痛、関節痛、筋肉痛、班丘疹、疲労感、倦怠感などを呈しますが、一般的にデング熱やチクングニア熱より軽症と言われています。
(3)治療方法
 現在、ジカ熱、デング熱及びチクングニア熱には特有の薬がなく、
対症療法が行われます。デング熱では、血小板が低下し、出血を起こしやすくなるので、デング熱でないことが確認されるまでは、血小板の働きを弱める作用を持つアスピリンやイブプロフェンなどのNSAIDsと呼ばれる解熱鎮痛剤の使用を避け、アセトアミノフェン(パラセタモール)を使用してください。ジカ熱、デング熱及びチクングニア熱が流行している地域で蚊に刺されて発熱が続く、または発熱後に発疹が出たなど、ジカ熱、デング熱及びチクングニア熱を疑う症状が現れた場合には、医療機関への受診をお勧めします。
(4)予防
 ジカ熱、デング熱及びチクングニア熱には有効なワクチンもなく、
蚊に刺されないようにすることが唯一の予防方法です。これらの感染症の発生地域に旅行を予定されている方、1月~5月にかけて蚊の繁殖が最盛期を迎えますので、次の点に十分注意の上、感染の予防に努めてください。

●外出する際には長袖シャツ・
長ズボンなどの着用により肌の露出を少なくし、肌の露出した部分には昆虫忌避剤(虫除けスプレー等)を2~3時間おきに塗布する。
●室内においても、電気蚊取り器、蚊取り線香や殺虫剤、蚊帳(
かや)等を効果的に使用する。
●規則正しい生活と十分な睡眠、
栄養をとることで抵抗力をつける。
●突然の高熱や頭痛、関節痛や筋肉痛、発疹等が現れた場合には、
デング熱を疑って、直ちに専門医師の診断を受ける。
●なお、蚊の繁殖を防ぐために、タイヤ、バケツ、おもちゃ、
ペットの餌皿等を屋外放置しない、植木の水受け等には砂を入れるなどの対策をとる。
(参考)
 ○厚生労働省HP(ジカ熱について)
 
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000109881.html

(問い合わせ窓口)
 ○外務省領事サービスセンター
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,
2903

(外務省関連課室連絡先)
 ○外務省領事局政策課(海外医療情報)
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)5367
 ○外務省 海外安全ホームページ:
http://www.anzen.mofa.go.jp/
           (携帯版) 
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp

【重要】在留届けなど見直しのお願い(「大規模災害緊急一斉通報」による情報提供)

 

3月18日(現地時間),チュニジアの首都チュニスにおいて,郊外にある国民議会議事堂を数名の武装集団が襲撃し,更に隣接するバルドー国立博物館において,襲撃及び複数の観光客を人質に立てこもる事件が発生しました(邦人被害:3名死亡,3名負傷)(3月19日付スポット情報「チュニジア:国民議会議事堂及び博物館における襲撃・人質拘束事件の発生に伴う注意喚起」参照)。
本事案との関係は明らかではありませんが,
チュニジアにおいては,特に多くの自国民がISIL(イラク・レバントのイスラム国)に外国人戦闘員として参加し,その後帰還していることが明らかとなっており,帰還した戦闘員が自国内でテロを起こすとの懸念が存在しています。チュニジアの他,サウジアラビア,ヨルダン,モロッコ等のアラブ諸国についても,国によって数のばらつきはあるものの,ISILに参加した戦闘員が帰還しているといわれています。
また,欧米諸国も決して例外ではなく,フランス,イギリス,
ドイツ,オーストラリア,ベルギー,オランダ等からISILに参加した外国人戦闘員が帰還していると報じられています。このような外国人戦闘員問題は,各国におけるテロの潜在的脅威となっています。

 
在フランス日本大使館は緊急時における情報提供の見直しを行っています。1月のパリにおける連続テロ事件の際には、在留邦人の皆様への情報提供として、ホームページの「スポット情報」の掲載、並びに「大規模災害緊急一斉通報」にて在留届けに登録頂いているメールアドレスに通報をしました。しかしながら、メールアドレスの変更、また、世帯主のメールしか登録していなかったため、家族に情報がいかなかった、携帯電話のアドレスを登録したい等の要望が多数寄せられました。

 
つきましては、既に在留届けを行っている方においても、変更及び追加事項等あれば大使館まで通報を宜しくお願いします(世帯主の職場メールのみ登録している方は、加えて自宅や携帯のメールアドレス、家族のメールアドレス等と複数追加登録が可能です)。
新規登録、変更手続きについては大使館窓口、
またはインターネットにて登録・変更が可能ですので詳細は下記をご参照ください。

 
外務省では、海外に渡航される皆様の安心と安全のため、2種類の渡航登録サービス(「ORRネット:3ヶ月以上の滞在」及び「たびレジ:3ヶ月未満の渡航」)を提供しています。登録して頂いた方には、在外公館からの緊急一斉連絡メールなどをお届けすることができます。海外での思わぬトラブルを未然に防ぐため、是非ご利用ください。

在留届電子届出システム「ORRネット」、外務省海外旅行登録「
たびレジ」
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/

*注意 領事部窓口にて紙媒体で在留届けを出された方は、「
ORRネット」では変更・追加手続きはできません。窓口にて変更届けを提出頂くか、メール(大使館領事部:consul@ps.mofa.go.jp)等にて変更・追加事項をお知らせください。



○滞在期間超過メール自動送信機能のご案内


 
在留届電子届出システム(ORRnet)では帰国・変更届の提出漏れを防ぐため,在留届により申告された「滞在期間」が超過した皆様(※)に,平成27年5月6日から,毎月1回お知らせメールの送信を開始します。
お知らせメールを受信された際には,
メールに記載されたホームページアドレス(URL)から,帰国または変更の手続(電子届出)をお願いいたします。
なお,本件についてご質問等がありましたら,
当館または在留届電子届出サポートデスク(ezairyu@mofa.go.jp)までお知らせください。

※滞在期間を過ぎた在留邦人(ORRnet利用の筆頭者のみ)
に対して自動メールを送信
以下の方には案内メールは送信されません
・在留届が滞在期限内の在留邦人(滞在期間を延長した方を含む)
・書面で在留届を提出した在留邦人
・既に帰国届を提出した在留邦人
・筆頭者以外の同居家族



○ 2015年3月の邦人犯罪被害事例について(
在フランス日本国大使館領事部)

3月中に大使館領事部に届けられた邦人の犯罪被害件数は52件で
,今年に入ってからの合計は,3月31日現在,152件となりました。

今月のコメント!
◎季節柄,大学生の犯罪被害が目立ちました。
今月も先月に引き続き地下鉄関連施設(車内,駅構内)及びオペラ地区での犯罪被害が目立ちました。混雑した電車内や,オペラ座付近で跋扈する少女のスリ集団に注意してください。

【3月の被害例】

1.
地下鉄1番線ジョルジュサンク駅で切符を購入し財布を鞄にしまおうとしていたとき,前方から来た男にぶつかられたが,ぶつかり方が不自然だったので確認すると,鞄の中から貴重品入れを盗まれていた(女性旅行者)

2.
TGV車内で自分の座席にバッグを置き同行者の荷物を棚に上げるのを手伝っている隙に,何者かにバッグを置き引きされた(男性旅行者)

3.混雑した地下鉄車内からホームに降りようとしたところ,
入り口にいた男が動かないので,慌てて,その男をよけるようにして降りたところ,鞄のファスナーが開いており,財布がなくなっていた(女性旅行者)

4.メルキュール・モンサンミッシェルで,
20分ほど外出した際に,何者かが窓から侵入し,空き巣被害に遭った(男性旅行者)

5.ダンフェロール・
ロシュロー駅の階段をスーツケースを持って登っていると,若い男性の2人組が近寄ってきた運ぶのを手伝ってくれたが,あとで気が付くと,ショルダーバッグの中から旅券等を盗まれていた(女性旅行者)

6.シャンゼリゼ通りにある映画館で映画を鑑賞中,
足下に置いた鞄を置き引きされた(女性旅行者)

7.イビス・パリ・ベルティエ・ポルト・ド・
クリシーでエレベーターに乗り込んだところ,あとから乗り込んで来た黒人男性がすぐに出て行った。エレベーターが動き出してから数秒後に気が付くと,ズボンのポケットから財布がなくなっていた(男性旅行者)

8.シャンゼリゼ通りをコンコルド広場に向かって歩いていると,
5~6人組の募金活動をしている少女に話しかけられ断っていたが,その際に,コートのポケットの中から財布を盗まれた(男性旅行者)

9.シャンゼリゼ通りのベンチに座り休息していると,
いつの間にか横に置いた鞄のチャックが開けられており,貴重品を入れたポーチがなくなっていた(男性旅行者)

10.
ベルサイユ宮殿で音声ガイドを受け取るために混雑した場所に並んでいたところ,鞄の中から旅券等をすられた(女性旅行者)





○ 海外安全ホームページの模倣ウェブサイトにご注意ください。


現在,外務省海外安全ホームページを模倣したと思われるウェブサイトが開設されております。海外安全ホームページに酷似していますが,このウェブサイトは外務省とは一切関係ありません。

外務省海外安全ホームページのアドレスには,「anzen.mofa.go.jp/」のドメインが含まれていますが,正規のドメインと異なる「anzen.mofa.go.jp.●●●.org/」などを含むアドレスにアクセスすると,ご利用のパソコン等にウィルス感染が発生したり,特に模倣サイトよりメールサービスの申請を行った場合,メールアドレスを不正に取得される等の被害を受ける可能性も排除できませんので,十分ご注意ください。

なお,
この模倣ウェブサイトにアクセスした結果生じた被害については,外務省は責任を負いかねますので,ご了承ください。


以上、在フランス日本国大使館メールマガジン140号(4月号)から抜粋
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